×

広島県医師会からの緊急メッセージ「緊急決議文 ~6月、7月をワクチン接種強化期間に!!~」

緊急事態宣言が令和3年6月20日まで延長されるとともに、広島県においてもインド型変異株が確認されるなど、更なる感染拡大が懸念されます。

こうした中、感染及び発症予防の最も有効な手段の一つである、ワクチン接種を一日でも早く、より多くの方に実施することが出来るよう広島県医師会及び市区郡地区医師会は一体となって「オール広島」で取り組んでおります。

医療機関でのワクチン管理が今までより容易になり、最寄りのかかりつけ医でも接種しやすい環境が整います。また、市町・県も集団接種会場をより多く設置するなど、ワクチン接種の更なる推進に向けて計画されております。

今こそ、県下の全医療機関を挙げて、自院での個別接種や、市町・県が実施している集団接種会場でのワクチン接種を推進して参ります。

具体的には、個別接種医療機関数と接種数を増やすとともに、集団接種に積極的に協力し、さらには休日や時間外での接種対応などに取り組みます。高齢者へのワクチン接種の可及的速やかな完了をはじめ、今後の基礎疾患を有する方々や各種施設職員への接種に続く、住民の皆さんへの接種の可能な限りの早期の完了に向けて、広島県医師会及び市区郡地区医師会は、市町・県に全面的に協力することを全会一致により決議しました。

特に、まずは、6月、7月をワクチン接種強化期間としてワクチン接種の推進に全力を尽くします。

医師会は、安全・円滑なワクチン接種を推進しますので、県民の皆様におかれましては、安心してワクチン接種を受けていただきますようお願いいたします。

令和3年6月1日

広島県医師会

市区郡地区医師会

広島県 湯崎 英彦知事から医療機関へのメッセージ

広島県では、5月16日から発動された緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。

全国で病床の逼迫が続く中、強力な感染力を持つインド型変異株という新たな脅威の流行が懸念され、ワクチン接種が急務となっております。

医療従事者と65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種に続き、今後は、基礎疾患のある方、そして一般接種へとさらに本格化してきます。

そのような中、県医師会および市区郡地区医師会に広島県 湯﨑 英彦知事からワクチン接種推進のビデオメッセージが届きました。

県医師会および市区郡地区医師会は湯﨑知事の期待に応えるべく、県内におけるワクチン接種を可及的速やかに完了するよう取り組みます。

ビデオメッセージ再生

※ビデオメッセージは令和3年6月1日に開催しました緊急広島県市区郡地区医師会長Web会議にて、配信致しました。

広島県医師会からの緊急メッセージ「ワクチン接種事業への積極的な協力を!」

令和3年5月26日

広島県医師会会員 各位

一般社団法人 広島県医師会
会長 松村 誠

広島県医師会からの緊急メッセージ
「ワクチン接種事業への積極的な協力を!」

日頃より当会の会務運営にご理解ならびにご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、全国的に新型コロナウイルス感染症が急拡大しております。広島県においても、5月16日より緊急事態宣言の対象地域となり、医療提供体制は、昨年末以上の危機的状況になることが危惧されております。

令和3年3月24日付け事務連絡「今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療体制整備について」において、国は都道府県に対し、感染者数の大幅増に対応出来る体制確保を求めており、広島県においても、新型コロナウイルス感染症病床や宿泊療養施設の増床に取り組んでおります。こうした中、病床数増加などの体制確保が重要であることはもちろんのことですが、感染予防により感染者数自体を減らすことが最も重要であると考えております。

感染予防の最も有効な手段の一つはワクチン接種であり、広島県医師会は、迅速かつ円滑な実施を目指して、広島県行政・市町行政・31市区郡地区医師会と協力し「オール広島」で取り組んでおります。

住民接種については、市郡地区医師会と市町行政が協力して体制を構築しておりますが、迅速な接種を行うため、会員の皆様におかれましても、集団接種への出務、個別接種(かかりつけ医接種も含む)の自院での実施に是非ともご協力下さい。

開業会員・勤務会員・自宅会員の総力を結集し、ワクチン接種事業を成功に導きましょう!

広島県医師会からの緊急メッセージ「今こそオール広島で感染拡大防止を!」

令和2年12月24日

広島県医師会会員 各位

広島県医師会長 松村 誠

広島県医師会からの緊急メッセージ
「今こそオール広島で感染拡大防止を!」

日頃より当会の会務運営にご理解ならびにご協力を賜り、誠にありがとうございます。

ご存じのように、広島県内の新型コロナウイルス感染症の患者数が12月に入り急増し、受け入れ医療機関が逼迫しています。

特に広島市では基幹病院にクラスターが発生し、一般診療の弊害や救急医療体制崩壊の危機が顕在化しています。また、陽性患者のトリアージが追い付かず、さらには、広島市での爆発的な陽性者数の増加により、他圏域にも少なからず影響が出はじめています。

このため陽性患者への対応を県行政と保健所だけで担うのは限界があり、地域医療全体で対応せざるを得なくなりつつあります。このように状況は刻一刻と変化しています。新型コロナウイルス感染症に直接携わる会員の先生方および医療従事者は、今なおリスクを背負いながら大変な思いで診療されています。今まさに広島県の医療は緊急事態です。

広島県医師会は、この難局をオール広島で乗り切るため、次のとおり行動します。

1.それぞれの地域の実情に応じて、全力で地域医療を支えておられる会員と各市区郡地区医師会の支援を徹底して行います。

2.そのため広島県行政及び日本医師会と緊密に連携・協力するとともに、要望・提言を行い、会員及び市区郡地区医師会を支援する施策の実現に向けて全力で取り組みます。

3.これ以上の新型コロナウイルス感染の拡大防止こそが、地域医療を守ることであり、県民の行動変容を呼び掛けるアピールを繰り返し行います。

広島県医師会は、広島県の医療を守りぬきます。31市区郡地区医師会と一体となり、「オール広島」で新型コロナウイルスと闘っていく所存です。

新型コロナウイルス感染症 関連情報特設ページ
廣島醫学投稿規定ならびに広島医学会賞・槙殿賞に関する規約変更について

参加お申し込み

クリック! 第74回広島医学会総会演題募集 (開催 R3/11/14、締切 R3/8/31)

医師資格証による会館駐車場減免のお知らせ
感染症でお困りのときには感染症対策相談窓口へ!!

広島県内で勤務されている医師のみなさまへ。

こちらのページは、医師のみなさまへの情報ページです。医師同士の情報共有・意見交換・コミュニケーション向上を目的として、毎月発行している「勤務医ニュース」の紹介や、広島県の医療に関するお知らせ、また会員向け情報サービスの充実・強化を図り、会員用HPへ接続するためのHMA-Netの会員募集等について紹介しています。

広島県医師会からのお知らせ
広島県医師会からのお知らせです。
勤務医コーナー
医師同士の情報共有・意見交換・コミュニケーションの向上の為に発行しています。
女性医師コーナー
女性医師の視点からみた記事をまとめられています。
医師会速報
広島県医師会の速報をまとめています。
広島医家芸術展
毎回多彩な芸術作品が出品される、医家芸術展の紹介です。
ジュノー博士の偉業
被爆地ヒロシマに救援の手をさしのべた外国人医師の紹介です。
医会のご案内
広島県単位の医会は、現在10の医会があります。ここでは各医会について紹介します。
もみじ医