令和8年度 実践的放射線治療人材育成セミナー
Python講習会・初級編(物理士・技師向け)
本講習会では、Google Colaboratoryを使用したPythonの基礎的な使い方・生成AIをプログラミングに活用する方法を学習できます。皆様奮ってご参加ください。
日時
令和8年8月23日(日)8時30分~12時30分
講習会形式
Web開催(Zoomウェビナー)
※参加者には Google Colaboratory準備マニュアルをお送りしますので、当日までにご準備をお願いします
対象
治療専門医学物理士、医学物理士、放射線治療専門放射線技師、診療放射線技師、放射線治療に興味のある医療スタッフ など
定員
Web 500名 ※定員になり次第、受付を終了しますので、予めご了承ください
参加費
無料
プログラム
| 時間 | タイトル | 講師 |
|---|---|---|
| 08:30 | 開会挨拶 | 村上 祐司 センター長 (HIPRAC) |
| 08:35 | Pythonの重要性 | 小澤 修一 医学物理士長 (HIPRAC) |
| 09:00 | Pythonの基礎 | 中尾 稔 医学物理士 (HIPRAC) |
| 09:40 | DICOM RTの読み書き | 早田 将博 診療放射線技師 (HIPRAC) |
| 10:20 | 休憩 | |
| 10:30 | 簡易的なDICOM画像ビューアの作成 | 三浦 英治 医学物理士 (HIPRAC) |
| 11:10 | Vibe codingの実演 | 中尾 稔 医学物理士 (HIPRAC) |
| 12:10 | 総合討論・質疑応答 | |
| 12:25 | 閉会挨拶 | 中尾 稔 医学物理士 (HIPRAC) |
Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語で、コードがシンプルで扱いやすく設計されており、DICOM形式の放射線治療計画データ(DICOM RT)を簡単に扱うことができます。
単位取得(申請中)
JBMP認定医学物理教育コースが主催し、かつ機構が認定した講習会(コードF)3単位
注意事項
- プログラミングに使用するPCやインターネット環境をご用意ください(Win/Macは問いません)
- プログラミングに使用するPCにGoogle Chromeをインストールしてください
- Google Colaboratoryを使用するので、Googleアカウントをご用意ください
- 参加には事前登録用のメールアドレスが必要です
- 令和8年8月17日(月)までに案内メールが届かない場合は、お問い合わせください
主催
一般社団法人広島県医師会、広島がん高精度放射線治療センター(以下HIPRAC)、HIPRAC技術支援ワーキング、広島大学次世代のがんプロフェッショナル養成プラン、広島大学大学院医系科学研究科総合健康科学専攻医学物理士プログラム、NPO法人がんと闘う広島ネットワーク
申込締切
令和8年8月14日(金)午後4時 必着
申込方法
下記お申し込みフォームよりお申し込みください。
入力いただいた内容は、今後開催する実践的放射線治療人材育成セミナーの御案内に活用させていただきます。
※医学物理士 ・ 診療放射線技師等の複数の資格をお持ちの方は、該当するすべての資格を選択してください
※参加には事前登録用のメールアドレスが必要です
※申込確認後、入力いただいたメールアドレスへ、事前に参加方法や参加する際に必要となるID及びパスワード等をメールで送信いたします
※令和8年8月17日(月)までに案内メールが届かない場合は、お問い合わせください
※申込書に記載した「氏名」及び「メールアドレス」以外で当日接続した場合、参加状況の確認ができず、参加証明書を発行することができませんので、ご注意ください
問い合わせ先
広島がん高精度放射線治療センター 事務
TEL:082-263-1314
