令和8年度 感染症講習会 ~サーベイランスの重要性と輸入感染症~
※日本医師会生涯教育講座単位申請中
近年、国際的な人の往来の活発化に伴い、輸入感染症への対応の重要性が高まっています。特に夏季は蚊の活動が活発となることから、デング熱やチクングニア熱などの蚊媒介感染症への注意が必要となります。これらの感染症の発生を早期に探知し、適切な公衆衛生対策につなげるためには、感染症サーベイランスの果たす役割が極めて重要です。
本会では、広島県とともに、感染症サーベイランスの重要性について理解を深めるとともに、輸入感染症、とりわけ蚊媒介感染症に関する最新の知見や診療上の留意点を共有し、今後の診療および感染症対策の一助としていただくため、標記講習会を開催いたします。
とき
令和8年7月30日(木)午後6時30分 ~ 午後8時5分
ところ
広島県医師会館 2階201会議室(広島市東区二葉の里3-2-3)/ Web
※ハイブリッド開催
講演内容(質疑応答含む)
I. サーベイランスとは何か
講師
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 感染症疫学センター長 鈴木 基
II. インバウンド時代における輸入感染症 - 蚊媒介感染症を中心に
講師
広島大学病院感染症科 診療講師 大森 慶太郎
主催
広島県・広島県医師会
申込期限
令和8年7月26日(日)必着
申込方法
受講希望の方は、下記お申し込みフォーム、またはFAXにてお申し込みください。
※FAX送信用PDFはこちら[ 参加申込書 ]からダウンロードしてください。
問合せ先
広島県医師会 地域医療課
TEL:082-568-1511
FAX:082-568-2112
