TOP
アクセス
TEL082-568-1511/FAX082-568-2112
広島県医師会について
県民のみなさまへ
医師のみなさまへ
会員専用 (e-広報室)
Application form

令和6年度 実践的放射線治療人材育成セミナー
Python講習会・初級編(物理士・技師向け)

本講習会では、Google Colaboratoryを使用したPythonの基礎的な使い方・放射線治療計画装置への応用・ChatGPTを使用したプログラミング活用法を学習できます。皆様奮ってご参加ください。

日時

令和6年7月14日(日)8時30分~12時20分

方法

Web開催(Zoomウェビナー)

※参加者には、GoogleColaboratory・Zoomウェビナー接続準備マニュアルをお送りしますので、講習会当日までに接続確認をしてください。

対象

治療専門医学物理士、医学物理士、放射線治療専門放射線技師、診療放射線技師、放射線治療に興味のある医療スタッフ等

定員

Web 500名 ※定員になり次第、受付を終了しますので予めご了承ください。

参加費

無料

プログラム

時間 内容 講師
08:30 開会挨拶 影本 正之 センター長(HIPRAC)
08:35 Pythonの重要性 小澤 修一 医学物理士長(HIPRAC)
08:50 Non-Clinical EclipseにおけるPythonの利用:
The power of Python into the Varian API ecosystem
内田 幸宏 氏(バリアンメディカルシステムズ社)
09:20 Pythonの基礎とChatGPTを使用したプログラミング 中尾 稔 医学物理士(HIPRAC)
10:00 休憩
10:10 DICOM RT Planの読み書き 松浦貴明診療放射線技師(HIPRAC)
10:50 リニアックログデータの可視化 早田将博診療放射線技師(HIPRAC)
11:30 PythonによるDICOMデータの具体的使用例 寺井 篤 診療放射線技師(東近江総合医療センター)
12:00 総合討論・質疑応答
12:15 閉会挨拶 小澤 修一 医学物理士長(HIPRAC)

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語で、コードがシンプルで扱いやすく設計されており、DICOM形式の放射線治療計画データ(DICOM RT)を簡単に扱うことができます。

単位取得(申請中)

JBMP認定医学物理教育コースが主催し、かつ機構が認定した講習会(コードF)3単位

注意事項

  • プログラミングに使用するPCやインターネット環境をご用意ください。(Win/Macは問いません)
  • プログラミングに使用するPCにGoogle Chromeをインストールしてください。
  • Google Colaboratoryを使用するので、Googleアカウントをご用意ください。
  • 7月8日(月)までに案内メールが届かない場合は、HIPRAC事務までお問い合わせください。

主催

一般社団法人広島県医師会、広島がん高精度放射線治療センター(以下HIPRAC)、HIPRAC技術支援ワーキング、広島大学次世代のがんプロフェッショナル養成プラン、広島大学大学院医系科学研究科総合健康科学専攻医学物理士プログラム、NPO法人がんと闘う広島ネットワーク

申込締切

令和6年7月5日(金)16:00 必着

申込方法

下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

※医学物理士・診療放射線技師等の複数の資格をお持ちの方は、該当する資格全てにチェックをつけてください。

※必ずメールアドレスを入力してください。

※申込確認後、記載していただいたメールアドレスに、参加方法や参加する際に必要となるID及びパスワード等をメールにて送信いたします。

※令和6年7月8日(月)までにご案内メールが届かない場合は、お手数ですが、HIPRAC事務までお問い合わせください。

※申込時にご入力頂いた「氏名」及び「メールアドレス」以外で、当日Web参加された場合、参加状況の確認ができず、参加証明書を発行することができませんのでご注意ください。

問い合わせ先

広島がん高精度放射線治療センター 事務
TEL:082-263-1314

© 2023 HIROSHIMA Prefectural Medical Association.