TOP
アクセス
TEL082-568-1511/FAX082-568-2112
広島県医師会について
県民のみなさまへ
医師のみなさまへ
会員専用 (e-広報室)
Application form

令和5年度 実践的放射線治療人材育成セミナー
IMRTの新しい検証方法の標準化に向けて何が必要なのか?
~EPID・ログ検証・独立計算などの今後について考える~

今回の講習会では、IMRT物理技術ガイドライン2023の他、EPIDによるIMRT QAのガイドラインであるAAPM TG-307の著者から、各ガイドラインの解説をいただきます。
また、EPID・ログ検証・独立計算などのQAツールについて、メーカー3社より情報提供をいただきます。
IMRT QAに関する最新情報を学べる講習会となっていますので、ぜひ奮ってご参加ください。

日時

令和6年3月23日(土)8時30分~12時25分

方法

Web開催(Zoomウェビナー)

対象

治療門医学物理士、医学物理士、放射線治療専門放射線技師、診療放射線技師、放射線治療に興味のある医療スタッフ 等

定員

500名 ※定員になり次第、受付を終了しますので、予めご了承ください。

参加費

無料

プログラム

時間 内容 講師
08:30 開会挨拶 影本 正之 センター長(HIPRAC)
08:35 IMRTのQAを取り巻く環境 小澤 修一 医学物理士長(HIPRAC)
08:50 特別講義:AAPM Task Group Report 307 解説 Kyle Padgett 准教授(マイアミ大学)
09:35 基礎講習:IMRT物理技術ガイドライン2023 黒岡 将彦 先生(東京医科大学病院)
10:10 Sun Nuclear社の現状と今後 古谷 智久 先生(サンニュークリア社)
10:40 休憩
10:50 Varian社の現状と今後 小林 真 先生(バリアンメディカルシステムズ社)
11:20 Elekta社の現状と今後 佐藤 礼 先生(エレクタ社)
11:50 講師を含めたディスカッション
12:20 閉会挨拶 小澤 修一 医学物理士長(HIPRAC)

単位取得(申請中)

JBMP認定医学物理教育コースが主催し、かつ機構が認定した講習会(コードF)3単位

注意事項

  • 使⽤するPCや、インターネット環境をご⽤意ください。(Win/Macは問いません)
  • 事前に参加用のZoom URL等をメールにて送信いたします。
  • 令和6年3月18日(月)までにご案内メールが届かない場合は、お手数ですが、HIPRAC事務までお問い合わせください。

主催

⼀般社団法⼈広島県医師会、広島がん高精度放射線治療センター(以下HIPRAC)、HIPRAC技術支援ワーキング、広島大学次世代のがんプロフェッショナル養成プラン、広島大学大学院医系科学研究科総合健康科学専攻医学物理士プログラム、NPO法人がんと闘う広島ネットワーク

申込締切

令和6年3月15日(金)16:00 必着

申込方法

※申込受付を終了しました。

※令和6年3月18日(月)までにご案内メールが届かない場合は、お⼿数ですが、HIPRAC事務までお問い合わせください。

※申込書記載の「⽒名」及び「メールアドレス」以外で、当日Web参加された場合、参加状況の確認ができず、参加証明書を発行することができませんのでご注意ください。

問い合わせ先

広島がん高精度放射線治療センター 事務
TEL:082-263-1314
FAX:082-263-1331

© 2023 HIROSHIMA Prefectural Medical Association.