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皮膚病-時に救急疾患を中心にして-

執筆監修/社会保険広島市民病院
皮膚科副部長 赤 木  理

 本会は、毎年救急医療に関し、一般の人々を対象に、いざという時のための知識を、判り易い内容の小冊子にして、普及啓発に努めております。
 今回は、体を包んでいる皮膚に関する疾患などをテーマにとり上げました。普段、まるで空気の存在の如く、皮膚が、体の保護、体温・水分蒸発などの調節、各種の感覚の受容など、大切な役目を果たしていることをお忘れではありませんか。
 皮膚は鈍いようで鋭敏、何気なく見過ごしていては、後でたたりが参りますよ。
 本書を執筆されましたのは、広島市民病院の赤木理皮膚科副部長です。誠に適切な指針でありますので、熟読のうえ、ご活用いただければ幸いに存じます。
 皆様がいつまでもご健勝でありますようお祈り申し上げます。

平成4年初秋
広島県医師会長 福 原 照 明

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