救急小冊子

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知っておきたい眼科の救急

 

 広島県医師会では毎年9月9日(救急の日)に、救急医療の啓発を目的とした一般の方々に分かりやすい小冊子の作成をしております。今年は「眼科の救急」をテーマに、県立広島病院眼科の杉本洋輔先生にご執筆をいただきました。
 眼の病気やケガは、そのままにしておくと視力低下や最悪の場合失明につながることもあり、判断ミスがその後の生活に大きな支障となることもあります。
 異常があればまずは眼科医に相談することが大切ですが、その眼の異常の中でも皆さんにも知っておいていただくべき知識を集めてみました。いざという時の正しい知識を身につけるため、本書をご活用いただければ幸いです。

平成27年9月9日
広島県医師会 会長 平松 恵一

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