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こころの救急 -不安・興奮・錯乱-

目次

I こころの問題にも「救急」はある!?


こころの問題にも、身体の病気と同じように、急いで対応する必要のある
ケースは少なくありません。それには、次のような場合があります。

1) 患者さん自身が不安感や焦燥感などのために自分をコントロール出来なくなり、救急の形で病院を訪れる場合。(柔らかい救急と呼ばれています)
2) 興奮や異常な行動のため、周囲が様子がおかしいと感じ、急いで専門医の診療が必要だと判断する場合。(堅い救急と呼ばれています)
3) 自殺や自傷のため、身体的な緊急事態とともに、こころの面でも急いで対応する必要がある場合。

各々の場合の代表的な疾患とその対応について述べ、さらにこころの救急に特有の法律的な問題や、病院以外の相談窓口についても触れてみました。
こころの問題で困ったとき、この小冊子を役立てていただければ幸いです。


 

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