救急小冊子

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眼の救急 -いつまでも健やかな視力を-

目次

VI.おわりに

「人間は外界の情報の9割を眼によって得る」と言われるくらい、眼は大切なものです。しかも、眼の病気は失明につながる危険があるため、患者さんは眼の症状に対して特に敏感になりがちです。
眼の病気に対して無頓着なのも問題ですが、必要以上に神経質になるのもいけません。この小冊子では、「患者さんが眼の病気になった時あるいは眼のけがをした時、今すぐに眼科を受診しなければならないのか」という観点で眼の疾患について述べてみました。
病気やけがは、治療も大切ですが、それ以上に予防も大切です。しかも、ちょっとした工夫で予防ができ、失明から逃れることができます。
この冊子が、けがや病気から眼を守り、いつまでも良い視力を保つ助けになれば幸いです。





「眼の救急」(非売品)
(いつまでも健やかな視力を)


発 行 日 平成10年9月9日

執 筆 者 広島大学医学部眼科学教授 三嶋  弘

  広島大学医学部眼科学 塚本 秀利

発 行 人 広島県医師会長 真田 幸三


〒733-8540 広島市西区観音本町1丁目1-1


広島医師会館内 TEL(082)232-7211

印  刷 アド・プレステージ TEL(082)261-2330

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