健康情報

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

 ACPとは、あなたが将来受けることになる医療やケアについてあなたの考えを家族や医療者と話し合って「私の心積もり」として文章に残す手順のことを言います。
 ACPは将来あなたが認知症で適切な判断ができなくなったり、病気や事故で意識がない状態になったりしたときに役立ちます。医療者はACPであなたの希望する医療を知り、家族などあなたの代理意思決定者と相談した上で必要な医療を行います。ACPはいつ始めても、いつ書き換えてもかまいません。詳しくは、広島県地域保健対策協議会のホームページをご覧ください。

(広島県医師会・阪田英世) 2017年01月28日(土)


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