健康情報

靴について

 子どもの足の骨は、軟骨の部分が多く、大人に比べて靴の影響を大きく受けます。子どもは、足に合わない靴をはいてもほとんど苦痛を訴えませんが、発育に影響するのでサイズの合う靴を選ぶ必要があります。
 親指が小指側に曲がってしまう外反母趾や、指が折れ曲がってしまうハンマートウ、巻き爪などは、靴が原因で起こる皮膚、爪、指のトラブルです。
 子どもの靴を選ぶポイントとして、つま先に1センチぐらいのゆとりがある▽かかとがしっかりして足にフィットする▽靴の底が厚くクッションがある▽足と靴の曲がる位置が一致する-などを確認して選びましょう。

(広島県医師会) 2014年03月28日(金)


戻る