健康情報

かかりつけ医を持ちましょう

 高血圧などの慢性疾患でも、大きな病院(総合病院)へ通院している患者さんがおられます。大きな病院へかかっておくと、何かあった時など安心という気持ちは分かります。
 しかし、高血圧などあなたの体調を普段からフォローしてくれる身近なかかりつけ医を持ち、何かあった時に大きな病院を紹介してもらう形がよいと考えます。
 かかりつけ医は大きな病院や他科の先生とコミュニケーションをもち、いつでも患者さんを紹介できる体制ができるよう努力しています。がん患者の治療などでも、普段はかかりつけ医で、間を空けて大きな病院の専門医で、という形の連携も進んでいます。

(広島県医師会・井口哲彦) 2014年02月21日(金)


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