健康情報

小児用肺炎球菌ワクチンの変更

 今月1日から小児用肺炎球菌ワクチンが「プレベナー」から「プレベナー13」に変更となりました。
 プレベナー13には、名前の通り13種類の肺炎球菌の成分が含まれます。予防できる肺炎球菌の種類がこれまでより6種類多くなっています。予防範囲も約30%広くなる効果を期待できます。
 接種スケジュールは従来とほぼ同じですので、現在接種中の場合はプレベナー13で今後の接種が継続されます。
 既にプレベナーの接種が完了した場合は、プレベナー13の補助的追加接種が可能(6歳未満)ですが、任意接種(有料)となります。
 補助的追加接種は1回で十分な予防効果がありますので、かかりつけ医にぜひご相談ください。

(広島県医師会 佐々木伸孝) 2013年11月22日(金)


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