健康情報

VPDってなに?

 VPDはワクチンで予防できる病気のことで、Vaccine Preventable Disease の略です。
 病気には、ワクチンで予防できる病気とできないものがあります。ワクチンは絶対効くわけではありませんし、副作用がないわけでもありません。でも、健康のことを考えれば、予防接種するメリットの方がはるかに大きいはずです。
 例えるなら、危険な道を渡らないといけないとき、時々事故があるけれど青信号の横断歩道を渡るようなものです。え?渡らない?そんな選択肢は病気には通用しません。予防するなら早ければ早い方がよいでしょう。
 予防接種には、任意接種と定期接種があります。かかりつけ医にご相談されることをお勧めします。VPDの詳細は、http://www.know-vpd.jp/m/

(広島県医師会 渡辺弘司) 2013年09月20日(金)


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