広島医家芸術展

毎回多彩な芸術作品が出品される、医家芸術展の紹介です。

第50回 広島医家芸術展

第1会場
平成31年3月6日(水)〜11日(月) <9:00〜17:00>
広島県民文化センター(地下1階展示室)
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第2会場
平成31年3月13日(水)〜4月25日(木) <9:00〜17:00>
広島県医師会館(1階ホワイエ)
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第3会場
平成31年5月5日(日)〜26日(日) <10:00〜17:00>
美術館あーとあい・きさ

 この広島医家芸術展は、50年前の西区観音本町の広島医師会館が完成した年に、新装した広島医師会館内で第1回の医家芸術展が開催されました。今年は第50回を迎えたことを記念し、第1会場は「広島県民文化センター」、第2会場は「広島県医師会館」、第3会場は「美術館あーとあい・きさ」の3会場で開催いたします。
 今年も会員の先生方をはじめ関係者から、絵画・写真・書・彫刻・篆刻・版画・工芸などをご出展いただいております。
 皆さまにはお忙しい中ではございますが、3会場での作品を鑑賞していただき、作者の作品に込めた想いについて、いろいろな解釈をしていただき、楽しんでいただければ幸いに存じます。

平成31年3月吉日
一般社団法人 広島県医師会長
日本医家芸術クラブ広島支部長
平松 恵一

絵画

諌見 久惠「尾道の休日」 、斎 直子「春・夏・秋・冬(一部ミッシャ写し)」 、岩崎 泰政「静物(ガラスと石と青銅)」 、江川 政昭「吉和の水仙ロード」 、奥田 哲章「晩秋・岬の波紋」 、奥田 浩子「椿」 、落合 義幸「日本海 経島(ふみしま)」 、落久保 万里子「夢の中」 、喜多村 功「月あかり」 、国原 玄一郎「ミモザ」 、後藤 昭示「菊花と瓶」 、坂上 正樹「阿蘇(高岳と根子岳)」 、坂下 昇「ひまわり」 、迫田 勝明「桜の花咲く丘」 、周 鉅文「騎手と名馬」 、末田 敏「磐梯山初冬」 、竹内 仁志「霊峰」 、辰川 自光「薄暮に立つ羽衣」 、土井 浩子「夫婦岩」 、中林 昭策「モンサンミッシェル」 、新本 卓也「ホテイ草」 、新本 稔「夕やけに染まる」 、蜂須賀 彬夫「雪の井原市駅(いばらいちえき)」 、原田 廉「ざくろ」 、渡辺 紀久子「接吻」 、渡辺 圀武「雨晴(あまはらし)海岸」

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写真

稲葉 義郎「野付半島の初秋」 、稲水 惇「滝とオーロラ」 、稲水 真理子「行く秋」 、井辺 治美「夕焼」 、加世田 俊一「さそり座付近の天の川」 、加世田 俊一「東天に昇る大小マゼラン雲」 、小泊 直美「森の中の遺跡」 、小泊 好幸「光芒」 、佐藤 倫由「こぬか雨」 、柴田 醇「臥竜山 雪景色」 、周 鉅文「大正・昭和時期 台湾の東大生」 、末井 直「色彩の誘惑」 、田中 茂治「探険」 、土本 岩子「落日」 、寺元 康「木影」 、二宮 基樹「調和」 、桧垣 哲基「矢野南とんど祭り」 、福田 康彦「対峙」 、藤原 敬「霜の朝」 、藤原 由香「斜光」 、風呂中 弘「黄金色に輝く丘陵」 、堀 司郎「ピース キャンドル」 、本田 和徳「神事」 、村上 忠正「空中遊泳」

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井辺 七奈「遊子吟」 、日下 治「秋浦歌」 、品川 晃二「朱熹(子) 勧学文より」 、八幡 紀子「臨 文徴明・行書詩巻」 、周 鉅文「王義之書臨

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彫刻

周 鉅文「少女と蛇」 、杉村 功「柘榴(ざくろ)」

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工芸

井辺 成書 クリス「割れたベネチアワイングラスの修復」 、永田 雅治「私のアウシュビッツ」 、柳田 美紀子「農家の師走(正月支度)」 、矢村 よしえ「昭和の家、今夜はすき焼き」

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木版画

中垣 満「ナバホの眠り・Ⅱ」

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特別招待出品

三原 捷宏「海景・潮騒」 、宗岡 泰昭「鷺」 、世木田 江山「飛躍」

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