広島医家芸術展

毎回多彩な芸術作品が出品される、医家芸術展の紹介です。

第49回 広島医家芸術展

平成30年3月7日(水)〜12日(月)
広島県民文化センター(地下1階展示室)

 「人生は芸術である」という言葉がありますが、この言葉にはいろいろなとらえ方があります。私は、一点の作為もなく、あるがままを見る心を持って、あるがままをその人なりに表現することが芸術であると思っています。皆さまはどのように解釈されますか。
 広島県医師会では、毎年、医家芸術展を開催し、今年度で49回目となります。会員の先生方をはじめ関係者から、絵画・写真・書・彫刻・篆刻・版画・工芸などをご出展いただいております。
 皆さまにはお忙しい中ではございますが、ゆっくりと作品を鑑賞していただき、作者の作品に込めた想いについて、いろいろな解釈をしていただき、楽しんでいただければ幸に存じます。

 写真の部 齋藤泰造先生は作品をご出品いただいた後の平成29年12月3日にご逝去されました。
ご遺族のご同意もあり遺作出品とさせていただきました。ご冥福をお祈りいたします。

平成30年3月吉日
一般社団法人 広島県医師会長
日本医家芸術クラブ広島支部長
平松 恵一

絵画

生田 義和「春風宮島」 、岩崎 泰政「夕日の原爆ドーム」 、江川 政昭「築地本願寺」 、大井 眞澄「海友舎Ⅱ」 、奥田 哲章「朝の食卓『ぼくのごはんは?』」 、奥田 浩子「ピクニック(クロアチアにて)」 、落久保 万里子「夢の中」 、喜多村 功「虫の声」 、坂上 正樹「阿蘇山・根子岳」 、坂下 昇「山陰の港」 、迫田 勝明「憩いの時」 、周 鉅文「富士山」 、竹内 仁志「紅葉狩り」 、辰川 自光「阿弥陀如来立像」 、土井 浩子「雨宿り」 、中林 昭策「マテーラ遠望(南イタリア)」 、新本 卓也「戌年」 、新本 稔「晩秋の里」 、蜂須賀 彬夫「青石畳通り」 、原田 廉「クレマチヌ」 、渡辺 紀久子「御幸橋より」 、渡辺 圀武「知床」

詳細はこちら

写真

石田 多恵「わかりやすい予防注射・わかりやすい病気」 、稲水 惇「天空燃ゆ」 、稲水 真理子「金色の朝」 、小泊 直美「彩色の街」 、小泊 好幸「蒼き氷河」 、 齋藤 泰造「親子」 、佐藤 倫由「森海」 、柴田 醇「けもの道」 、周 鉅文「忘れられた巨人に影を慕いて」 、田中 敏晴「春の訪れ」 、寺元 康「円灯」 、檜垣 哲基「平清盛 日招像」 、福田 康彦「広島の春」 、藤原 敬「湖畔の秋」 、藤原 由香「絹の滝にたたずむ紅葉」 、風呂中 弘「青い池」 、堀 一平「五十年の歴史に幕引き」 、堀 司郎「うがい」 、本田 和徳「天空の楽園」 、土本 岩子「冬の大地」

詳細はこちら

日下 治「山峰染月寒」 、品川 晃二「漢詩」 、周 鉅文「忠誠心」 、八幡 紀子「七言古詩」

詳細はこちら

彫刻

周 鉅文「頸椎矯正牽引枕」 、杉村 功「干柿」

詳細はこちら

工芸

永田 雅治「私のアウシュビッツ」 、矢村 よしえ「ミニチュアクレイトクラフト 森のおしゃれな音楽家たち」 、柳田 美紀子「ドールハウス 秋の呉服屋」

詳細はこちら

木版画

木村 昭二郎「君田町のひまわり畑」 、中垣 満「童女(WARABIME)」

詳細はこちら

特別招待出品

三原 捷宏「海景・波」 、宗岡 泰昭「黄昏の川面」 、世木田 江山「無」

詳細はこちら


戻る