広島医家芸術展

毎回多彩な芸術作品が出品される、医家芸術展の紹介です。

第43回 広島医家芸術展

赤松 和彦「木漏れ陽の丘」

庄原一ツ木町のレストラン「すけあくろう」という店裏の丘でライブをやったりみんなで楽しむところです。

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天瀬 裕康「峠三吉幻視」

「原爆詩集」一つを残して36歳で死んだ峠三吉は、反核・平和の闘士というよりも、優しい兄さん、いや、姉さんと呼んだほうがいいような、絵も描く多才な文化人でした。その一端でもお伝えできれば幸いです。

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生田 義和「ハルのゲーテ研究所」

約40年前の1970年10月5日から3ヵ月間のドイツ語研修を受けた西ドイツの古都シュベービッシュ・ハルにあるゲーテ・インスティテュートをグーグル・アースで簡単に訪れることが出来た。懐かしい先生の顔やクラス・メートを想い出しながら描いた。

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斎  直子「ミュッシャもびっくり ペテン師・詐欺師・如何様師三部作」

一つのテーマを日本画・七宝・ステンドグラスを用いて一連3部作にて表現してみました。国宝級の腕前でマルチな表現をお楽しみください。

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斎  直子「ミュッシャもびっくり ペテン師・詐欺師・如何様師三部作」

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斎  直子「ミュッシャもびっくり ペテン師・詐欺師・如何様師三部作」

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伊藤 剛二「鯉城」

なんと言っても広島城は福島正則公が築城した逸品で護国神社を見下ろしている

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江川 政昭「机上の静物」

静かに時間を忘れて絵の対象と向きあいながら描いています。

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大井 眞澄「港」

ある日黄昏時の宇品港の桟橋がとても美しく感じられて、描いてみました。

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落合 義幸「自画像」

人間の描写は普遍的なテーマであり、人物は変わることのないモチーフのひとつである。その手始めとして自画像を描いてみました。

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喜多村 功「赤い髪飾り」

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蔵本 信子「オックスフォード大学の素敵な建物」

ロンドンの西部に有名なオックスフォード大学があります。13世紀に多くの教会と修道院が建てられ、それが後にカレッジになりました。"不思議の国のアリス"を書いた牧師長兼数学教師のおられた教会は、映画ハリーポッターのモデルにもなり、美しさに感心しました。

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坂上 正樹「待ちあわせ」

尾道市における写真や絵画の対象としては、高台から望む『尾道水道』の風景や国宝級の神社仏閣、あるいは石段や狭い路地などが選ばれることが多い。それに反し、尾道駅のすぐ西のこの場所は最も尾道らしくない街並みと言えよう。矩形の面白さに惹かれた。

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坂下  昇「ひまわり」

毎年世羅の農園より大輪のひまわりを採って来て描いて居ります。絵は1枚づつ変化して、上手になるとおしえられて来ました。今年のひまわりの絵は昨年と比べて変化して居るでしょうか。

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迫田 勝明「牛遊ぶ」

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竹内 仁志「牡丹」

無精な私であるが、何故か10年近く毎年牡丹が花を咲かせてくれる。私の大好きな花である。今回初めて日本画のモチーフとしてトライしてみた。

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中澤 砂土子「イエローストーン」

イエローストーンはアメリカのアイダホ、モンタナ、ワイオミングの3州に囲まれた国立公園です。あちらこちらに間歇泉があり、広大な風景を展げる。その内で静かなエメラルド・グリーンの温泉に目を奪われた。

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中澤  彪「リリー」

リリーはアーちゃんと大の仲好し。今日はリリーを連れてお花見。

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中林 昭策「瀬戸内海風景」

尾道より向島へのフェリーボートが頻ぱんに往復していてにぎやかです。

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新本  稔「風の中のモンマルトル」

初夏のパリを訪れた。街を歩くと、何処も絵の題材となる気がする。ひときわ高い丘の上に建つ白い教会。周囲の人のざわめき。画家達の集まる広場。そんな風景を吹き抜けていく風の中にやすらぎを感じた。

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布引 けい子「スイスの里山」

牧草地の丘を越えると、この小さな村に辿り着く。

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濵口 美博「真夏の摩周湖(第三展望台にて)」

医学生の3年生の時、学友と二人で北海道の旅をしてこの地に立った時、あまりの美しさに立ち去り難く、二人で抱き合って感激した。その時の感激を想い出して結婚後妻と、この地を訪れ、パステルではあったが現場で描き、今回、改めてその感激を油絵にしました。

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原田  廉「玉葱」

カレー、肉じゃが、グラタン、サラダ、みそ汁など料理の具材としても、また、その形、姿から絵のモチーフとしても面白い野菜です。

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藤髙 昇大「Good Bye My Friend」

あなたは隣の人は信じられる人ですか?隣の人はあなたを信じていますか?あなたは人を信じたことはありますか?もしくは、信じられなくなったことはありますか?

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船田 奇岑「椿」

依頼により奈良薬師寺、大谷徹奘執事に献上した作品の連作になります。薮椿を扇面という形の中で空間的広がりを持って存在させるよう努力してみました。

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宗盛 恵美子「フェルメールの"真珠の耳飾"の模写」

昨年の医家芸術展で写実主義的な絵を目ざしたい、と申しました。最近そういう絵の大家の模写にはまっています。

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渡辺 圀武「マウント・クック(ニュージーランド)」

これは麓に乳青色の美しいプカキ湖を抱き、泰然と聳えるニュージーランドの最高峰(3,754m)マウント・クックの雄姿である。先住民はこの名峰をアオラキ(雲を突き刺す物との意)と呼び、崇拝したという。

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