IPPNW日本支部

原爆養護ホームに入園していた被爆者のおばあちゃんが園を訪れた子どもからの質問に答えるかたちで原爆放射線の威力や健康被害について紹介する「広島のおばあちゃん」はIPPNW日本支部理事である鎌田七男先生(広島大学名誉教授)によって2005年に執筆された。見開きの左ページは子どもへのおばあちゃんの答え、右ページには医学的見地からの解説が掲載されており、幅広い年代の読者が理解しやすい内容となっている。

海外では被爆した広島の名前は知っていても、被爆による具体的な被害は知られていないことから、外国人にも読んでもらえるよう2007年に英語版、2017年にフランス語版が発行された。被爆の実態を世界に発信するために活用していただきたい。

日本語版(販売はしておりません)
英語版(定価 1,575円(税込))
フランス語版(定価 1,575円(税込))

英語版は広島平和記念資料館ミュージアムショップでお求め下さい。
フランス語版は日本支部事務局(広島県医師会内)へご注文ください。
なお売上金については鎌田先生から広島原爆被爆者援護事業団に寄付されます。

「広島のおばあちゃん」を無料で全ページお読みいただけます。
日本語版は上記の日本語版表紙をクリックしてください。
英語版とフランス語版はIPPNW本部のHP(https://www.ippnw.org/)に掲載しています。
RESOURCES → Abolition of Nuclear Weapons → Humanitarian impact of nuclear weapons とお進みください。
最終行に One Day in Hiroshima「PDF 4.4MB」 French version「PDF 6.4 MB」と紹介されています。

IPPNW会員募集 事務局:広島県医師会内
732-0057 
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広島県医師会内
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